シェアする

電動自転車を安全に乗る為の点検方法

電動自転車に初めて乗る人はもちろん、すでに電動自転車に乗っている人も、走らせる前にいくつかの点検をしてください。安全に走らせるために必要なことなので参考にしてみてください。

電動自転車に乗る前の点検

電動自転車に乗る前に、いくつか点検をしておくことをおすすめします。基本的には電動自転車本体とスイッチやバッテリーの点検をすれば大丈夫です。

電動自転車本体の点検

ネジの緩み
電動自転車を少し持ち上げてから、軽く落とすと異音がしてませんか?もし異音がするなら、それはネジが緩んでいる可能性があります。しっかりと点検しましょう。

配線
ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、スイッチハーネスなどの配線が外れたり傷がいってたりしてませんか?もし損傷がある場合は、ブレーキがかからない場合があるので乗るのはやめましょう。

電動アシスト
メインスイッチの電源を入れてからペダルを踏んで発進させたときに、電動アシストしますか?アシストしなければ壊れているかもしれないので、すぐにお店などに電話して相談してみてください。

異音
発進時、電動アシストシステムから普段と違う音や煙など発生してませんか?もしかしたらどこか壊れているかもしれないので、この場合もお店などに電話して相談してみてください。

電動自転車のスイッチの点検

メインスイッチ
メインスイッチの電源を入れたときに、エラー表示されず残量表示したり、走行モードが切り替わらないことはないですか?

バッテリー残量はありますか?電動自転車はバッテリーによって前照灯(ライト)を点灯させているので、バッテリーが少ないと無灯火走行になってしまいます。

夜間は前照灯(ライト)を点灯させないと危ないので、バッテリー残量を注意しながら利用してください。

電動自転車のバッテリーと充電器の点検

バッテリー
バッテリーを落としたり、衝撃で壊れていたりしませんか?バッテリー単体で、バッテリー残量表示ボタンを押したとき、エラー表示せず残量表示しますか?バッテリーが自転車にきちんと固定されていますか?

1回の充電で走行距離が短くなったりしてませんか?もし何回か乗って距離が短いままなら、バッテリーの交換時期です。

充電器
電源コードの上に物を置いたり、束ねた状態で使用したりしてませんか?破損の原因になるので、電源コードは伸ばした状態で使用してください。

電動自転車の点検で異常が見つかった場合

上で紹介した電動自転車の点検で、もしも異常が見つかった場合は乗らずに各メーカーやお店にご相談ください。

電動自転車に異常があるまま乗ってしまうと、安全に走ることができないのでそのままにしておく事はおすすめできません。

電動自転車を安全に走らせるために、必ず乗る前に点検をすることをおすすめします。

これから電動自転車を選ぶ人は「2017年おすすめの電動自転車を徹底比較」も参考にしてみてください。

フォローする